DOBOOKS公式ブログ 同文舘出版

本日の編集部

2013年09月26日

歓迎会とお誕生日と♪

こんにちは。石川です。
いつの間にやら9月もあと数日……時の流れの速さに焦ります

昨日は、ビジネス書編集部のみなさんに歓迎会を開いていただきました!
神保町のバル マラケシュ、おしゃれでした〜
お料理もおいしくて! みんな最初に興奮して飛ばしすぎ、後半はかなりの満腹に

そして最後に……編集長へのバースデーデザート
27日のお誕生日当日は、編集長が大阪出張のため2日ほど早くお祝いさせていただきました。

古市さんBD

このあったかい空気のビジネス書編集部、一員になれてほんとによかったなぁと思います。
今日からまた、気合入れて頑張るぞ〜

2013年09月12日

編集部の意外な(?)お仕事

こんにちは、石川です。
9月も中旬となりました。
弊社は今月が決算月でして、つい先日まで怒涛の入稿ラッシュが続いておりました。
(いや〜、ピリピリしてた

月末〜10月あたまには、新刊情報をどしどしお届けできると思います



さて、新刊が書店に並ぶと、お客様の目をひくために付けられるPOP。これ、担当編集者が作ってるってみなさんご存知でしたか?
(もちろん書店員さんが「おすすめ」として作ってくれることもあるし、著者さんがご自身で作られることもあります。弊社書籍でも、営業の者が作成することもあります。)

私が去年こちらの編集部で働くようになって、驚いた作業の1つがこの「POP作成」でした。
それまで書店でPOPを目にはしていても、誰が作ってるか考えたことなかった!

A4の紙に出力したものを、ラミネーターで加工して、カッターで切る。
大人になるとなかなかしない、工作のようなこの作業が結構好きです。
(いかに目をひくデザインにするか、内容のエッセンスをどう抜き出して伝えるか、紙面を考えるのはなかなか大変だったりしますが)
POP作成中

↑こちらは、T川が作成した『「社労士試験」勉強法』のPOPです。
「本屋さんで目立っておくれ〜」
「お客さんの目に留まっておくれ〜」

と念を送りながら、作っています!
書店の棚で「DO BOOKS」のPOPを見かけたら、「おっ」と注目してみてください


2013年09月05日

ビジネス書編集部の新人です!

この9月から、同文舘出版 ビジネス書編集部の一員となりました石川です

と言っても昨年の夏から約1年間、こちらで派遣社員としてお世話になっていた、社会人歴10年ちょいの新入社員ですので、あまり外見にフレッシュ感はありません! 
今回の記事のタイトルを見て、ピチピチの娘さんを期待した方がいらっしゃったら申し訳ありません。

ご挨拶かたがた自己紹介を、と言いつつ趣味らしい趣味がないのが悩みですが、週1のヨガと寝る前のストレッチは欠かせません。
そして、3年前の春に我が家にやってきたネコを、猫っかわいがりしています。
仕事に関して、こちらに来る前は、主にパズル雑誌や児童書を作る会社で働いていました。
なので大人向けの、ましてやビジネス書の編集は、まだまだひよっこです
厳しくも優しいF部長、同世代でとても話しやすい先輩たちのもと、日々勉強させていただいています

「自分のために書かれた本だ!」
「こういう本を探してたんだ!」
そう思ってもらえるような本を作れるように、精進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします

2011年12月28日

2011年、ありがとうございました!

本日が仕事納めの編集部です。

それぞれ最後の仕事を片付けつつ、
お昼は部署の忘年会をしてきました。

やりきった感がする企画。

今年中に終わらせたかった企画。

冬休みに持ち帰る企画。

年が明けたらスタートする、と心に決めた企画。

いろいろな仕事のことを考えながら、年が暮れていきます。


たくさんの読者様、著者の皆様、デザイナーやライターの皆様に支えられて、2011年を締めくくることができます。

お世話になりました。

(ありきたりですが・・・)
来年もより一層役に立つ本をつくっていくよう、
編集部で力を合わせて精進します!

どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ読者のみなさま、お風邪などひかぬよう、

よい年をお迎えください。


年明けは1月5日にスタートです!

2011年07月22日

京都合宿の感想いただきました。

会議中その2京都合宿の熱さがさめ止まぬまま毎日が過ぎております

というのも、一部の企画については編集部で担当が決まり、少しずつ企画が歩き始めております。
最初に出版されるのはどの企画でしょうか。楽しみです。

会議中さて、京都会議ご参加の皆さまにアンケートを書いていただきました。

なんとも嬉しい感想をいただきましたので、ここで紹介させていただきます



・自分の業界の中での価値観で行動していたが、今回、多種多様な業界の方々とお話しできて、「へー、この業界ってそういう角度から見られることが多いんだー」と感銘を受け、目からウロコが落ちました。

・今までのキャリアからでは、お会いすることができないような、多数の「その道のプロ」の企画を拝見することができ、非常に勉強になりました。

・いろいろな人の忌憚のない意見を聞けた点がよかった。

・普通ここまで真剣に、すでに本を出している著者が自分のために意見を言ってくれることはありません。

・夜エンドレスで企画を練れたことがよかった。

・他の企画提出者との交流で、真剣さに触れることができ、自分の出版に対する心構えも見直すことができた。

・すべて最高によかったです!2日間にわたり、著者、出版社、コンサルタントの皆さんが、よってたかって自分の企画を練って磨いてくれるのでものすごくありがたいです。

・2日目の発表までにやりきらないと!と思うのと、皆さんの思いに応えたいというのもあって、いつも以上にチカラを発揮できます。

・2日間、ありがとうございます。私ができる恩返しは出版していただいた本をとにかくひとりでも多くの方に読んでいただくことしかありません。

・編集者さんはじめ、どの参加者さんも前へ進む純粋なエネルギーをお持ちで、とても啓発されます。

・宮内亨先生をはじめ、チームリーダーが私の出版のために真剣に添削してくださったことがよかった。

・出版社のプロの編集者から直々に批評受けたことがよかった。

・商売っ気がなく、純粋さを感じた。あれだけ意味ある合宿を実費のみで参加できたから。

・無理を承知で・・・、合宿が年に2回開催にならないでしょうか。


夜の会議と、ありがたい感想を続々いただいており、
運営側も頑張った甲斐があるってものです。

改善しなくてはいけない点も含め、パワーアップした会議を目指していきたいと思いました


それにしても、あっという間に夏の風物詩・京都合宿が終わり、もう晩夏の気分です
いっそ、早く秋になってほしいものです

 


2011年07月20日

京都合宿2011 無事終了

会議1京都は今年も暑かった!熱かった!

無事に第4回目出版会議京都合宿が終わりました。

ご参加の皆さま、お疲れ様でございました。

企画の数は全部で14本。
(昼間の部で10本。夜のショートプレゼンで4本)

まったく業界の違う方々の企画を総勢33名で練りに練りました。

司会の井手聡さんの要点整理進行。

アドバイザー佐藤勝人さんの優しくも直感的な視点。

同じくアドバイザー岡聡さんの出版のためのズバリ質問。

そして、宮内亨先生の温かくも本気100%の未来に繋がる総括。

会議夜発表者の皆さまの真剣な受け答え、
1泊2日をフルに使った(明け方まで!)企画の精査。

その変化たるや、びっくりします。
2日目の再発表は、すごく現実的な書籍企画に近づきますから。


一歩も二歩も進んだ企画を胸にそれぞれ帰路に着きました。
・・・が!ここからが本番です!

手ごたえ十分の企画は、編集者と1対1で再考していきます。
執筆開始までに、企画を完璧にしなくてはいけません。
編集者の腕の見せ所とも言えるでしょう。
(自分にプレッシャー)

今回の合宿から実際に出版されるのは果たして何本あるか!?
皆さま、お楽しみにしてくださいね!



八坂神社さて毎年、京都祇園祭りの時期に行なわれる合宿。
いつもは「東京」→「合宿会場」の往復ですが、
今回は余裕を持って東京を出発!
会議が始まる前に八坂神社に行ってきましたよ!




山鉾しかも!2日目にはラッキーなことに、
山鉾巡行に出くわしました!
豪華絢爛な装飾・・・。

夏の京都も味わえ、満足満足で帰ってきました。



2011年07月15日

いよいよ明日から京都合宿!

この暑さ。夏バテしてもおかしくないです。
じりじりと射す日差し、日焼けがおそろしいです

そんな夏真っ盛りの明日から、
いよいよ出版会議京都合宿2011が始まります

去年の京都年に一度のお祭りのような気分ですが、
各地で行なっている出版会議の濃縮版です。

夜の時間まで使って、企画を練りこみます



今年は12人の企画発表!
ジャンルの違う12の企画、どんなふうに変化していくか、楽しみです。


果たして何本が出版となるか
もちろん、全部がそうなるよう頑張るのみです


おおまかな準備が昨日でほぼ終わりました。

忘れ物がないかドキドキしますが、なんとかなるでしょう!


ご参加の皆さま、よろしくお願いします!

このブログでのレポートもお楽しみに


2011年06月30日

わたしにできること

こんにちはO関です

本日でビジネス書編集部の研修が終わりました。
最終日でしたので、ビジネス書編集部で豪華なランチに行きました

懐石

絶品ごま豆腐!


懐石

京風懐石

どれも上品でこだわりのあるお料理
こんなに素敵なお料理はめったに食べれません
記念に残るお昼となりました
神保町で素敵な和食を召し上がりたいときは、ぜひ足を運んでみてほしいと思います。


さて、最後のビジネス書編集部のお昼ご飯を終えたところで
(決して最後というわけでもありませんが)、

私もビジネス書編集部最後のお仕事である、このブログを書き終えようと思います。

正直まだ研修が終わった気がしませんね。
でもさみしい気持ちはあります

今回は、私がビジネス書編集部で学んだことをまとめようと思ったんですが、
挙げるときりがありませんね

大きく3つにまとめれば、
読者の視点に立つこと、
販促は読者の「目をひくこと」を意識すること、
細かいことに気をつけること、
です

これは、読み手のわかりやすさを特に意識するビジネス書を作る現場にいたからこそ、
ビジネス書編集部の皆さんに教わったからこそ学べたことだと思っています。

あらためてF市部長・T並さん・T川さん・T田さん、
本当にありがとうございます。
失敗ばかりで迷惑をかけてしまいましたが、それでも指導してくださってありがとうございます
いつも、成長を願ってくださってるお気持ちが伝わってきて、ありがたかったです。
できていないことばかりでも頑張ろうと思えました。
教えてくださったおかげで少しずつ成長できました。

ビジネス書編集部で研修を受けながら、
「研修期間といっても、一緒に働かせていただくわけですから、少しでもお仕事のお役に立ちたい」
と思っていたんですが、そうはなれませんでしたね
(結局昨日の小見出し作成は終わりませんでしたし)

ですが、私ができる恩返しは、皆さんからいただいた貴重なインプットをアウトプットすることでしょう。
つまり学んだことを活かして、本配属の専門書編集部で一人前の編集者になっていくこと。私だからできることをしていくこと。

私は、本当に社会人として赤ちゃんのようなものです。
その分良くも悪くもまっさらであり、同文舘出版の営業部・ビジネス書編集部の各部署を経験する機会をいただきました。
ですがそんな私だからこそできることだって、あるはずです。

まっさらな状態から、
書店さん・読者の実態を理解した上で、
ビジネス書の読者視点を取り入れて、
専門書というアプローチで、
新しい専門書を作ること。

私だからできることを追求してみようと思います
もちろんこれこそが入社前から私に求められていることなんですが、あらためて決意表明です

すでにだいぶ長くなったのでここで終わらせていただきます。

遅筆なため頻繁に投稿できませんでしたが、実質1か月半の間、私の拙いブログをご覧いただきありがとうございました。
やっとブログに何を書いたらいいかつかめてきたところで、私のブログは最終回です。
今になって、もっと書きたかったことが浮かんできます
(身近な読者に聞いた断捨離のすすめのいいところなど、読者から見たDO BOOKSとか)

また、研修期間にお会いした著者の皆様、印刷会社、デザイナーの方々、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。
部署は移動しますが、私は社内にはおりますので、また皆様とお会いできることを楽しみにしています

私の投稿は本日で最後ですが、今後ともDO BOOKS公式ブログをお楽しみください

ありがとうございました

2011年06月29日

小見出し作成

こんにちは新人のO関です
(最後までこれを決まり文句としていきます!) 

昨日より、これから出る新刊の原稿に“小見出し”をつける作業をしています。
 
弊社の書籍をご覧いただければわかると思いますが、
小見出しとは、章の中の項をさらに小さく分けて、その部分の内容を表すタイトルのことです。
 
これがあることによって、本がより読みやすくなるのです。
文のつながりが見えやすくなり、また最初にその部分の内容を表す言葉を読むことで、本文を理解しやすくなります。
 
また、書店さんで本を広げたお客様に対しても効果があると思います。
皆さんが書店さんで本を買うか決める時、もちろん内容をご覧になることと思います。
短い時間で本をぱらぱらとめくった時に目につく言葉が多くあった方が、
「面白そう!」、「もっと読んでみたい!」と思うのではないでしょうか?
 
小見出しは、読者が本を読むときにも、購入前の手に取った段階でも読者のためになるものなのです。
 
(ちなみに私が考えた小見出しを採用するかは編集者が決めることですので、
それがすべて反映されるわけではありません
大事な作業だからこそ挑戦してみようということで、現在取り組んでいます。)
 
しかし、これは難しい。

今まででお手伝いしてきた作業の中で一番労力がかかるのではとさえ思います。
 
まず本文をどこで区切るかをよく考える必要があります。
そして、分けた部分は章や項よりも短いため、その分要約するヒントも少ないのです。

小見出しをつける際には、
項で伝えていることを理解する力、
読者がどういう思考で読むかを考える視点、
かつそれを目を引く形で読者に見せる言葉のセンスが求められます。
 
今日も続けて作業を行っていて、
中でも言葉のセンスが重要なのではないかと思いました。
しかしそうはわかっていても、なかなかいい言葉が出てきません
 
F市部長も言っていたように、答えがない作業なので、なおさら難しいのです。
 
しかし、自分なりの答えを見つけるために、ヒントを得ようとするのは大事なことです
 
F市部長から参考にと渡された
から学びつつ、良い小見出しを考えています。
あらためて小見出しに注意して読むと、秀逸な文ばかりで勉強になります。

そういえば思い返してみると、ビジネス書編集部で初めて校正作業に取り組んだのが、
実はこの「たった5秒のあいさつでお客様をザクザク集める法」でした。
しかも研修初日のことです。
ちなみにその時には、私は校正のやり方をよく理解しておらず、
短時間で読んでしまい、ほとんど校正になりませんでした
だいぶ前のことに思えますね。

あの時はまだ本になっていなかった原稿が
こうやって書店さんに並び、右の6月前半売上ランキングに入っていると思うと感慨深いですね。

小見出し作成は、実は私がビジネス書編集部で行う、最後の長期の仕事です。

それを最初に読んだ書籍を参考にしながら行うとは、不思議なものです

あと少し、良い見出しを考えるよう頑張ります
 
ブログもあと一日、どうぞ最後までお付き合いください

2011年06月28日

25字の本

さて始まりましたビジネス書編集部研修の最終週


昨日は自社広告を作っていました

自社広告とは、各書籍の最後にある、他の書籍の紹介ページです。
その書籍に近いテーマの既刊本や出たばかりの新刊を、数行でご紹介しています


基本的には、実際の書籍の帯や袖に書いてあるキャッチコピーや紹介文を基に、
大体25字以内で本の内容をまとめます。
以前に同じ書籍のリリース文を作ったことがあるので、そちらも参考にしながら、自社広告を考えました

しかし、短くまとめるというのは、リリース文とも違ってまた難しいものです
同じように本を説明するにしても、長さが違えば作り方が違います。リリース文ですと長く書ける分、社会状況について少し触れたり、「なぜそれが必要なのか」という根拠を示せます。

しかし自社広告ですと画像はなく、ほんの数行の言葉だけなため、
一言でニーズを喚起し、かつ本の内容を伝える言葉を考えなくてはならないのです。

そもそも帯や袖の文言は、ベテラン編集者が念入りに考えてつくられた、
本の内容を的確に伝え、読者の目を引き付ける言葉です。
すでにまとめられている言葉からさらに選ぶわけですから、あれもこれも入れたくなってしまい、悩んでしまいます。25字で本を伝えるのは思う以上に難しいのです。

しかし、リリース文であれ、自社広告であれ、「むずかしい!」と悩んだときに思い浮かべるべきことは、
変らないはずです。
それは、
「読者は何と書いてあったら読みたいと思うか」

です

考えても考えても、なかなか答えにたどりつけませんし、答えがあるものではありませんが、
考え続けることが大事ですね。
それはビジネス書でも専門書でも、本づくりをするうえで心に留めておかなければならないことです。

DO BOOKSを開く際には、最後の自社広告まで気をつけてみてくださいね(すべての本にあるわけではないのですが)。
そこには新たな本との出会いがありますよ


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