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2019年08月29日

NIKKEI STYLE 著者インタビュー掲載!『「複業」のはじめ方』

54042複業

『会社を辞めずに“好き”“得意”で稼ぐ!「複業」のはじめ方』について、
著者の藤木さんのインタビューが、NIKKEI STYLE(日経電子版)に掲載されました!

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著者に聞く 仕事の風景賢く「サイレント副業」 勤め先とのトラブル防ぐワザ
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副業について、「今は過渡期。したたかな立ち回りが求められる」と語る藤木さん。
実際に副業を始める際の、会社とのリアルで戦略的な付き合い方についても教えてくれています。

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(以下、一部抜粋)

現場の判断が揺れる過渡期にあって、藤木氏が提案するのは、必ずしも真正直に届けを出さない「サイレント副業」の形だ。「過去に認められた例が少ない企業では、寝た子を起こすようなルール通りの申請は、可能性を断たれてしまいかねない」と、藤木氏はあえて申請を先送りする意味を説明する。
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当面、収入を期待しなくて済む滑走の形として、藤木氏が勧めるのは、専門的な知識やスキルを社会貢献に生かす「プロボノ」だ。無償ボランティアのケースが多く、収入面での期待度は小さい。「もうからない副業」とも映るが、藤木氏は「勤め先の外に人的ネットワークが広がるメリットは小さくない」と説く。
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実現にあたって、最も困る「抵抗勢力」になりやすいのは、身近な上司や同僚だそうだ。仕事に影響を与えないと説明しても、「やっぱり困る」といった反応を示しがちだ。藤木氏のみるところ、「大半はやっかみ」。だからこそ、うっとうしくもあり、「最後の段階まで周囲には一切、明かさないほうが得策」と、藤木氏は職場での「ステルス副業」を勧める。

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具体的な複業の一歩を、ぜひ本書と共に踏み出してみてください。




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