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2018年09月12日

販売員を応援する本『「販売は楽しい! 」を実感する 売れる販売員の新しい習慣』

「モノが売れない時代」と言われてる昨今。

経営者も商品企画者も、「売りたい!」と頭を悩ませているでしょう。

でも、実際にエンドユーザーであるお客様と接して話して、
毎日「売る」ということを考えているのは、
お店に立つ販売員です。


「もっと売りたい」という気持ち、
でも「押し売りしたくない」という気持ち。

「ノルマが足りない」と焦れば焦るほど、
お客様がそっけなく帰ってしまう。

いろいろな思いや葛藤の中で、
販売という仕事をしています。


でも、本当は「販売が好き」「人と接するのが好き」
「このブランドが好き」「洋服(商品)が好き」で始めた
販売の仕事かもしれません。

本当はもっと頑張りたい、売りたいと思っているのに、
「自分の接客がマンネリしてきてるな」
「お客様が買うことに渋くなってきてるな」
「やる気のない新人に引っ張られてモチベーション下がり気味」
という状態に陥っている人が多いのが“今”の販売の現状です。


そこで、そんな販売員を応援する1冊があります!

53981販売は楽しい
『「販売は楽しい! 」を実感する 売れる販売員の新しい習慣』
(柴田昌孝 著)


学生時代のメンズカジュアル店のバイトから始まり、
呉服店でトップセールス、
そして地元富山で家業の洋装店を継ぎ、10年で42店舗の
経営者となっても店頭に立ち続けた著者の、
実体験に基づく書籍です。

「モノが売れない時代こそ『販売員』の時代」

と言い切る著者の販売哲学が満載です。


すべてのノウハウは、著者の事例から編み出されたものなので、
リアルに感じられるものばかり。

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「売れない」という意識を捨て、
販売にもっと誇りを持とう!
販売の結果は、
あなたの考えた以上にはなりません。

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売上を追うと、売上が逃げる。
売上とは、
お客様を幸せにする、
お客様のお役に立つことの
副産物です。

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こんな時代だからこそ、販売のやりがいと楽しさを手に入れたいと思ったら、
ぜひ一度手に取ってみてください!

【目次】
1章 「販売を楽しむ」の本当の意味
2章 大切なことはすべてお客様が教えてくれる
3章 お客様との距離を縮める販売員のルール
4章 「売る」を肯定すれば、販売はもっと楽しい!
5章 販売は、販売員の考えた以上にはならない
6章 「自分と向き合う」販売の仕事に誇りを持とう!



著者柴田さんの新しいホームページができました!
ネサンス・コミュニケーションズ・クラブ
http://www.naissance-c.club/

そして、こちらが面白い。おすすめです。
ブログ:柴田昌孝の『販売道 即 人道』
https://ameblo.jp/shibamasa0119/
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