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2017年09月26日

新刊紹介 『結果を引き出す 大人のほめ言葉』

日頃、周囲の人をどれくらい「ほめ」ていますか?

照れくさい、甘やかすと本人のためにならない、お世辞を言うみたいで気が進まない、レベルが低くてほめるところが見つからない……簡単なようで、「ほめる」ことのハードルは意外に高いのではないでしょうか。

新刊『結果を引き出す 大人のほめ言葉』では、
具体的なほめ言葉をもりだくさんにご紹介しています。
53871ほめ言葉02


たとえば、

ほめるところが見つからない部下に
▶「○○さんは、いつでも絶対に期限を守って提出してくれるよな、ありがとう」

部下が失敗したとき
▶「惜しいなあ、ほんとに惜しい」

など。

ほめることの必要性・重要性はわかっている。
けれど、「自分が若い頃はもっと努力したものだけどなぁ……」と思うと、
やっぱり、部下・後輩をほめるのは難しい。
そんな気持ちになることもあるかもしれません。

では、自分がほめられて嬉しかったことって、ないでしょうか。
「全然ない」という方、これまでのことを振り返ってみてください。

幼稚園、小学校・中学校、高校・大学、アルバイト先、以前の職場。
先生、友だち、家族、親戚、職場の人、取引先の人……

何気ない一言で「これでいいんだ」と自信を持つことができたり、
「もうちょっとがんばってみよう」と奮起した経験はないでしょうか?

普段は厳しい上司・お客様が、「これ、なかなかいいね」と仕事ぶりを認めてくれた。
親しい友人が「お前ならできるだろ」とさり気なく背中を押してくれた。

言葉に限った話ではありません。
うなずき1つ、笑顔1つで、
「見てくれてたんだ」と感じたり、
「そのままがんばれ」と言われているような気がしたことって、ないでしょうか。

結果を引き出す 大人のほめ言葉』では、シーン別のほめ言葉やしぐさ、ほめるコツ・ポイントを計240ご紹介しています。

ほめられる立場から、ほめる立場になった方、
支えてもらう立場から、誰かを支える立場になった方にとって、
すぐ使える言葉、役立つ知識が詰め込まれています。

ぜひ、書店でお手に取ってご覧ください。

※今すぐ、詳しい内容が知りたい! という方は、
こちらをダウンロードしてください。
書籍の一部を立ち読みできます!

dobooks at 10:45│Comments(0)新刊案内 

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