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2017年02月01日

<新刊案内>『図解 新人の「質問型営業」』

「営業はやっているうちに慣れる」
「営業は当たって砕けろ」
「営業はとにかくたくさん得意先をまわれ」
「営業は接待しろ」

と言われ、

(そんなこと言ったって…いらないって言われてるのに結局どうすればいいんだよ…)

と、上司や先輩社員に具体的なことは教えてもらえず、成約できずに悩んでいる方いらっしゃいませんか。

売り込まない。説明しない。
「質問」でお客様の欲求を高めていけば自然に「買いたい」気持ちになる!

累計10万部突破のシリーズ最新刊
図解でマスターする「質問型営業」のマニュアル・トークスクリプトの本


53491新人の質問


図解 新人の「質問型営業」』(青木毅・著)

今日は新刊のご案内です。

ところで、皆さんは営業職をやられていますか?
入社したての新人の頃だと、慣れない営業という仕事に戸惑われているかもしれません。

こんな経験がありませんか?

●飛び込み訪問で即断られる
●「今はいいです」と言われる
●どんな話を振っても反応が薄い
●なかなか結論を出してくれない
●「考えておきます」と言われる

営業先でこんな場面に出会ったら、なんと言葉を返せばいいでしょうか?(営業をやられた方はなんと言われてましたか?)

冒頭に挙げたように上司、先輩社員に言われ、結局具体的に教えてもらえず悩んでいる方
実は、あなたは「営業」という仕事について勘違いしているのかもしれません。

<<質問型営業とは?>>

売り込むのが、営業の仕事と思っていませんか?
カタログを出して商品の説明をする――もちろん、それも営業にとって大切な仕事です。

でも、お客様があなたの扱う商品に関心がないとしたら、どうなるでしょう?
興味がない話をいくら聞かされても、買う気にはなれませんよね。

売り込んでも、お客様は拒絶するだけです。

商品の説明をする前に、お客様がどんな欲求・ニーズを持っているのかを確認するのが先です。
では、どうやってお客様の欲求・ニーズを引き出すのか?
そこで使うのが、「質問」です。
お客様の欲求・ニーズを確認した上で、商品を提案するのが「質問型営業」です。

アプローチ、プレゼンテーション、クロージング、フォローアップの各段階を「質問」によって進めていくことで、
お客様が自分の意思で購入してくれるようになります。

どのタイミングで、どんな質問をすればいいか、
反論・逃げ口上にどう対応すればいいか、
すべて公開!

「新人が早く即戦力になってくれたらなぁ」
とお悩みの経営者、育成担当者の方にもお勧めの1冊です。
dobooks at 18:36│Comments(0)TrackBack(0)新刊案内 

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