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2017年01月23日

<新刊案内&広告掲載>『伝わり方が劇的に変わる! しぐさの技術』

伝わり方が劇的に変わる! しぐさの技術
(荒木シゲル・著)

53641 しぐさの技術


読売新聞38 20170123


1月23日、読売新聞朝刊に広告掲載


◆言葉に頼りすぎていませんか?

一生懸命仕事していてもちゃんと評価してもらえない、
相手との意思疎通がうまくできない、
プレゼンで必要以上に緊張してしまう、
面接でいつも落とされてしまう…。
そんなときは、言葉(バーバル)に原因があるとは限りません。

容姿、声、表情、受け答えのタイミング、会話のおもしろさ、知識、服装、ジェスチャー…
人の印象はさまざまな要素がありますが、自分の考えや感情を的確に表現できなければ、
相手に誤った印象を与えてしまいます。
そういった誤解を生み出さないためには、自分のカラダをイメージ通りにコントロールする能力が必要です。

本書では、

◎自分の思い通りに伝える「身体コントロール」
◎相手との力関係を左右する「ステイタス・コントロール」

など、言葉に頼らず、状況にマッチした「質の高い立ち居ふるまい」をする「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」の実践ノウハウを、
元プロ・パントマイムアーティストで研修講師の著者が教えます。

◆会話+アクションのテクニック「ステイタス・コントロール」とは?

さらに、自分の置かれた状況や人間関係にマッチしたしぐさやふるまいで、
相手の信頼を獲得する「ステイタス・コントロール」のテクニックを初公開。
ステイタスとは、外見や職業、しぐさ、その他の状況が絡み合って決まるもの。
人に命令したり、自信を持った言動はステイタスが高く、
謝ったり、相手に同調したり、優柔不断な言動はステイタスが低いと言えます。

本書では、コミュニケーションの優劣を決める6つのステイタス・コントロールを紹介。

【1】 ステイタスを上げて、信頼を勝ち取るテクニック
【2】 ステイタスを下げて、「気がきく人」をアピールするテクニック
【3】 ステイタスを大きく変化させて、インパクトを与えるテクニック
【4】 ステイタスのシーソーゲームで、相手のふところに入るテクニック
【5】 ステイタスの磁石の効果で、トラブルを回避するテクニック
【6】 ステイタスを競い合って、相手の興味を引き寄せるテクニック

さまざまな場面で、自分の「身体」と「感情」をイメージ通りに操る
「ノンバーバル・スキル」が身につく1冊です

プレゼン、商談、交渉、面接…人と対面してのコミュニケーションは、その瞬間瞬間が勝負。
いくらメールやSNSが普及しても、それに変わりはありません。
誰もがデジタル・コミュニケーションに頼る今だからこそ、人に差をつける絶好のチャンスです



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