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2010年07月06日

狙ったお客に狙った販促を仕掛ける、すごいLPOノウハウ!

あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでいる!◆「LPO」ってナニ?

「LPO」とは、「ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)」のこと。
お客様が最初に訪れるページ(ランディングページ)を効果的に仕掛けて、サイトの目的(購入や資料請求、お問い合わせなど)に結びつけるWebマーケティング手法です。

サーチエンジンの検索結果の表示順を改善する「SEO(サーチエンジン最適化、検索エンジン最適化)対策」はもう既にお馴染みのWebマーケティング手法ですね。

しかし、せっかくお金をかけてSEOで集客しても、お客様がただサイトを訪問するだけでは意味がありません
売上に結びついてこそのマーケティング戦術なのです。

◆お客様ひとりひとりに接客できるWebサイト!

Webサイトのページは、誰がどんなときに見ても、同じページ。そんなイメージがありませんか?

でも、これだけ情報やサービスが成熟化した社会で、高級時計を探しているのに格安時計の広告ばかり、近所の店舗情報を探すために何度もクリックしなければいけない……など、お客様に最適な接客ができないサイトは、繁盛することはできません。

今どきの繁盛サイトは、お客様の「行動」「キーワード」「エリア」によって、中身が自動的に切り替わります。

お客様をさまざまな条件で絞り込み、それぞれのお客様が必要とする情報によってランディングページのキャッチコピーやバナーデザイン等を変更するなど、「狙った」販促で仕掛けていく。
それが、LPOの繁盛ノウハウです。

◆あの繁盛サイトも使ってる

「キーワード」ターゲティングの一例をご紹介しましょう。

昨年、マクドナルドのサイトリニューアルに際して、LPOを導入したことが話題となりました。
たとえば、「ハッピーセット」で検索して訪問したお客様には、通常のトップページではなく、「キッズとママ」向けページがズバリ表示されるのです(当時)。

検索キーワードは、お客様が「これを探しています!」を宣言しながらお店に入るようなもの

「私、朝マックが食べたいです!」「僕、店舗限定商品が食べられるお店を探しています!」とお客様自ら、わざわざ欲しい商品を示してサイトを訪問しているのですから…、

「朝マック」なら「朝マック」向けのページ、「店舗限定商品」なら「店舗限定商品」のページと、それぞれのお客様のリクエストに応え、それぞれのお客様に最適なページを提供すれば、購買率がグッと高まるのは、当然のことでしょう。

リアル店舗だったらちょっとあり得ない状況ですが、Webサイトでは、可能な繁盛ノウハウなのです。

本書ではSEOよりも俄然効果的なWebマーケティングの実践方法を、楽しくわかりやすい文章で解説。

「知らなかった」。
それでは済まされない、「購入ボタンを10倍クリックさせるすごい仕掛け」が満載の、「はじめてのLPO繁盛ノウハウ」本です!


<目次>
【PROLOGUE】
【PART1】LPOの基礎の基礎
【PART2】本命は行動ターゲティング
【PART3】興味も悩みも「検索キーワード」が知っている
【PART4】ところ変わればエリアターゲティング ・ズバリ! あなたは北海道にいますね。
【PART5】本当にある、信じられないLPO&TOOLS
【PART6】LPOの原点回帰で、繁盛サイトを目指しなさい
【PART7】まだまだ進化するLPO
【EPILOGUE】


dobooks at 11:48│Comments(0)TrackBack(0)

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