DOBOOKS公式ブログ 同文舘出版

2010年06月30日

日本人は世界一うるさい消費者だ!

突然ですが、

・ペットボトルを捨てるとき、ラベルをはがすのがめんどくさい

・なんで納豆のたれは開ける時いつもピッと飛んでしまうの

・コンビニのチキンを食べたいけど、手がべたべたするから躊躇する

・ラー油を使うと瓶が油まみれで、冷蔵庫まで汚れる

などなど、日常生活の中で、ちょっとした不満は誰でもお持ちではないでしょうか。
(たまたま食べ物に関する例ばかりになってしまいましたが)

「もう少しこうだったら、もっと使いやすいのに」
「ここが便利だったら、買い続けるのに」
という消費者の意見は山のようにあると予測されます。
(自分ひとりだけだって、相当な量が出てきますもの)

世界一うるさい消費者にモノを売る50の方法そしてこの気持ちが、とある商品・店に出会って、
「ここが使いやすいから、この商品を買い続けてる」
「この店は○○が便利だから、通ってる」
と変換されたとき、消費者はリピートし続けます。

そんなお店・企業は、“客の気持ち”を知りつくしているのです!

お手本となる事例を50点掲載した新刊がこれ。

『世界一うるさい消費者にモノを売る50の方法』
(三田村蕗子・著)


きれい好き、几帳面、せっかち、横着……日本人消費者はわがままな欲求が沢山。
そんなお客様を満足させる包装・容器の使い勝手、スタッフの気配りなど、
「ちょっとした工夫」でファンをつくる小売・サービスのためのアイデアを大公開しています!

【目次】
1章・手を汚したくない! 清潔志向に応えよう
2章・ゴミは出したくない! エコ志向に応えよう
3章・崩れるのはイヤ! 几帳面さに応えよう
4章・今すぐに使いたい! せっかち志向に応えよう
5章・小さな驚き大歓迎 感動志向に応えよう
6章・楽しんで使いたい 娯楽志向に応えよう

商品がどんなに優れていても、ちょっとした使い勝手の悪さでお客様は離れていってしまいます。

自分の商品がきちんと消費者の志向に応えているかをチェックしていきましょう!

本書には、
「優れた容器は日本が誇る文化である」
と持論を展開する、ビジネスライター三田村氏による
応用取り組みアイデアが満載です。
日本津々浦々の小さなお店から大企業までの
商品とサービスを研究したきた著者。
同時に、一消費者としての目線も本 書では忘れていません。

少しの工夫で、どれだけのお客様が喜ばれるかわかりません。
是非本書からアイデアを盗んでください。

うるさい消費者代表のおばちゃん

また、イラストレーター石川恭子さん
かわいいイラストも必見です。
イラスト主人公の“おばちゃん”が「ちょっとした工夫」を体験しております。
dobooks at 16:34│Comments(0)TrackBack(0)新刊案内 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔