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2009年01月06日

年越し派遣村

年末から話題となっている
日比谷公園の「年越し派遣村」。

仕事と住居まで失った人々が500人も集まったそうです。
テントの数が足りず、日比谷公園講堂も宿泊場所になりましたが、
本日から都や区が準備した施設に移動したそうです


この「年越し派遣村」の村長を務められたのが、
「NPO法人自立生活サポートセンターもやい」事務局長、
湯浅誠氏です。
(ニュース番組にも頻繁に出ていますので、
お顔を知っている方も多いと思います)

弊社にも湯浅氏の著書があります。

生活保護 申請マニュアル「あなたにもできる! 本当に困った人のための生活保護申請マニュアル」

「生活保護」と聞いても、
自分には関係ないと思われるかもしれません。
しかし、この雇用打ち切りの波を考えていくと、
もしかしたら、この制度は他人事ではなくなるかもしれません。
自分に必要なくても、人に伝えたいと思う時がくるかもしれないからです。

実際に、本書はただ今重版中です。
生活保護について知りたい人が増えているということですね。

本日は、この本を2名様にプレゼントいたします。
今こそ知っておくべき時代かもしれません。
ご希望の方は

住所・氏名・年齢・ご職業・希望の書名

を明記の上、

tsugawa@dobunkan.co.jp

までメールをください
(個人情報は編集部の範囲を超えての使用はいたしません)

締め切りは1月13日です。
抽選の結果、発送いたします。
(在庫状況によっては、重版が出来上がったときの発送になります)


この極寒の中、住居を失うなんてどれほど辛いことか、
きっと自分の想像を超えているんだろうなと思います。
ニュースでは
「東京労働局は関東圏を中心に約3千人分の寮付きの就職先を紹介する」
とありました。
3000人――とても大きな数字です。
同時に、この件数で住居がない失業者の何割なのだろう
という疑問も残ってしまいました。。。

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この記事へのコメント

1. Posted by takenami   2009年01月06日 23:43
私も読みましたが、とてもいい本ですよね。
行き詰まってしまった方、あるいは身近にそんな方がいたら、ぜひ読んでみて欲しいです。

非常に実用的、かつ、背中を押してくれる一冊です。

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