2012年01月19日
2012年第1回目の宇都宮出版会議終了!
2011年第1回目の宇都宮出版会議。
総勢15名の方が出席、7名の方が発表してくださいました。
会議スタート時には主催の佐藤勝人さんから、書籍を書くときに勘違いしてしまいがちな「読者目線」についてアツく語っていただき、一気にヒートアップ

「ビジネス書を書きたい!」と集まってくださるということは、もちろんアウトプットするだけのノウハウを持っているということ。
当然、ビジネスの現場ではプロフェッショナルとして大活躍なさっている方たちばかりで、目的や理想を掲げながら、そして日々問題意識を抱きながら仕事に取り組んでいらっしゃいます。
そのため、書籍の企画がついつい「これからなりたい自分」「目指すべき像」などの高い理想となってしまったり、「今、自分が抱えている問題」だけにフォーカスしてしまったりすることがあります。
でも、それは果たして読者が求めているものなのでしょうか?
読者が今困っていることから遠く離れていってしまっていないでしょうか?
気づかないうちに「上から目線」になってしまっていないでしょうか?
今の自分からしてみれば、「なんだ、こんなこと」と思うようなことでも、過去に悩んだことやつまづいた問題は、必ず誰かも悩み、つまづいているということ。
もしかしたら、読者は「ちょっと前の自分」なのかもしれません。
読者より一歩先にその壁に気づき、それを乗り越えた人にしか書けない実践的ノウハウというのがあるはずです。
「上から目線」ではない、「地に足ついた読者目線」は、今まさに現場で成長し続けていっているビジネスマン著者にしか書けないものです。
そこに、ビジネス書の大きな役割があると思うのであります



そんなアツい思いになりながらの宇都宮出版会議は、初参加の方から、DOBOOKS著者の柴田昌孝さん、田中実さん、阿久津一志さんまで駆けつけてくださり、本当に大盛況でした!
1つの企画に対して、我々編集者だけではなく、多業種・多業界のオブザーバーからの意見が飛び交うというのは、同文舘の出版会議ならでは。
発表者も参加者も「真剣勝負」でのぞみますから、1回のプレゼンで企画は格段にブラッシュアップされていきます。
1回の参加で企画通過、ということにはなかなかなりませんが、確実に出版へ向けて大きな一歩を踏み出していただきたい。私たちはそんな思いで毎回、頭と体と心を使って参加しています

次回、宇都宮出版会議は3月8日(木)。
皆さまのご参加、お待ちしております!
(新年一発目とあり、私もついついヒートアップしちゃいました


)※サトカメの入り口入ってすぐ、「一番集客商品コーナー」には、激安乾電池とともに(笑)佐藤勝人さんの新刊『売れない時代は「チラシ」で売れ!』が!すばらしい〜

そんな佐藤勝人さん、なんとテレビ東京「戦士の逸品」に出演決定
(過去の出演者はワタミ、ローソン、良品企画……錚々たる経営者ばかり!)1月24日(火)22:54〜です。お見逃しなく


2012年01月16日
2012年最初の出版会議は名古屋から始まりました
14日の土曜日、名古屋にて出版会議を行なって参りました。ご参加の皆様、主催・進行の加藤洋一様、ありがとうございました。
名古屋の出版会議第一号は、つい先日発売された
『朝1分の習慣 いつも「感じがいい」と言われる女性の話し方のルール』で、
今回の会議には、著者・橋本美穂さんが、結婚式の司会というお仕事の前に駆けつけてくださり、本書のプレゼンをしていただきました。
また、現在ご執筆中の2名の著者さんもご参加いただき、これから企画発表される方を励ましていただきました。
今回、、合計8本の多彩な企画が発表されました。
はじめての方、数回目の発表の方といらっしゃいましたが、それぞれの個性をもっと出していただきたいと思う企画がいくつかありました。
「個性」というと、「奇抜な内容がいい」というように聞こえますが、そうではありません。
きちんと読者が再現できる「個性」です。
世の中に、ビジネス書はたくさん出ています。
似ている本も沢山あります。
だからこそ、編集者としては「これは私のオリジナルのノウハウ!」という気合の入った企画を楽しみにしてます。
(もちろん、再現性があることは前提です)
著者の主張がないと、「面白そう!」となかなか乗っかれないものです。
企画のテーマやベース(基本)が同じでも、ノウハウだけはオリジナル、それがほしい読者がいると思います。
おもわず、「これは新しい!」「ちょっと試してみたい!」と思ってしまう企画、お待ちしております!
次回の名古屋での出版会議は、3月17日(土)。詳細は、下記USPさんのHPをご覧ください。
http://www.katoyoichi.com/service/seminar/post-11.html
ご参加お待ちしております!
2012年01月12日
リブロ池袋店でランクイン!『売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法』
先月発売の新刊、
売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法 (DO BOOKS)
著者:前沢 しんじ
今週、リブロ池袋店の「ビジネス書ランキング」5位になっております!
ビジネス書コーナーがいつも賑わっているリブロ池袋店さん。
なんとも嬉しいことです。
本書、ゆるくて可愛い表紙と裏腹(?)に、
販促キャンペーンのやり方・ノウハウがぎっしり詰まってます。
読みごたえ、実践しがいがある内容となっています。
もちろん、ゆるくて可愛い表紙のように、
ワクワク楽しい販促キャンペーンができますよ!
2012年01月05日
2012年 明けましておめでとうございます。 今年のアマゾンキャンペーンはじめは・・・
あけましておめでとうございます。
本年もDOBOOKSをどうぞよろしくお願いいたします!
新年明けたところで、めでたくもアマゾンキャンペーンが開催されます!
『朝1分の習慣
いつも「感じがいい」と言われる女性の話し方のルール』
橋本美穂・著
アナウンサーが「感じがよい」「仕事ができる」と思われるポイントは声と話し方。
それは、発声と話し方のトレーニングを積んで、知的で好かれる印象をつくっているからです。
そんな「感じがいい」と言われたい働く女性のための本が出来ました!
本書では、誰でも簡単にできる表情、発声、滑舌のトレーニングをお伝えします。
しかも、毎朝1分です!
このトレーニングを続けていけば、“理想の自分”に近づけること請け合いです!
著者は名古屋ではご存知、ZIP-FMで活躍中の橋本美穂さん。
橋本美穂さんは、アナウンススクールやタレント事務所に所属するわけでもなく、独学で発声やしゃべりを身につけてこられた方。
そんな著者がお伝えする方法は、形式ばった堅苦しいものではなく、毎日楽しみながら「話し方」を上達させていく方法ばかりです。
本書の読みどころは、話し方のトレーニングだけではなく、「ビジネスシーン別会話テクニック」にもあります。
働く女性なら知っておきたい「感じのいい女性」の受け答えは勉強になります。
そんな橋本さんが出版記念アマゾンキャンペーンを開催いたします。
1月11日(火)〜11日(水)の2日間。
11大特典がつきます!
詳細は下記サイトへアクセスください!
www.mip-st.com/amazon/
働く女性の皆さんに読んでいただきたいのはもちろんのこと、
男性の方は、女性へのプレゼントに、
はたまたご自身の話し方トレーニングにもお役に立ちます。
新年、自分のビジネススキルをアップするために、新しいことをはじめたい方。
その一歩にちょうどいいチャレンジです。
特典がつくこの2日間、ぜひご参加ください!
2011年12月28日
2011年、ありがとうございました!
それぞれ最後の仕事を片付けつつ、
お昼は部署の忘年会をしてきました。
やりきった感がする企画。
今年中に終わらせたかった企画。
冬休みに持ち帰る企画。
年が明けたらスタートする、と心に決めた企画。
いろいろな仕事のことを考えながら、年が暮れていきます。
たくさんの読者様、著者の皆様、デザイナーやライターの皆様に支えられて、2011年を締めくくることができます。
お世話になりました。
(ありきたりですが・・・)
来年もより一層役に立つ本をつくっていくよう、
編集部で力を合わせて精進します!
どうぞよろしくお願いいたします。
ブログ読者のみなさま、お風邪などひかぬよう、
よい年をお迎えください。
年明けは1月5日にスタートです!
2011年12月26日
人を雇ったら最低限おさえておきたい実務
多岐にわたる人事労務の仕事があります。
絶対にやらなければいけないことと、
それに伴う経営側から見た「はずせない」ポイント。
人事労務の実務上、賢い会社だけが知っているノウハウをまとめたこちらの書籍。
中小企業のための人事労務ハンドブック (DO BOOKS)著者:池内 恵介
ここ1ヶ月でいくつかの雑誌・紙面で紹介していただきました!
ありがとうございます。
東商新聞12月20日号


月刊総務2012年1月号


人材教育2012年1月号


小さい会社だからこそ、
人事労務だけの担当者がいない会社こそ、
常備していただきたい1冊です。
2011年12月20日
書店さんでの展開です!『売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法』
発売したばかりのこちら。
『売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法 』
(著者:前沢 しんじ)
三省堂書店有楽町店さんで、展開していただております。
2Fのビジネス新刊台では、台の角に陳列されていて、目立ちます!
(ななめ後ろの赤いしましまの本は、『インバスケット・トレーニング』だ!)
ビジネス書の棚でも面陳3面!
お近くをお通りの際に、ご覧ください!
三省堂書店さん、ありがとうございます!
2011年12月12日
『売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法』
モノが溢れる今、
不況の雰囲気が続く今、
中小の小売業にとっては厳しい時代となっています。
そんなときこそ、お客様を呼び込む戦略が必要です。
そのひとつが「販促キャンペーン」!!
『売れる!儲かる!販促キャンペーン実践法』
(前沢しんじ 著)
「販促キャンペーン」とは、売りたい商品やサービスを決めて、それを「総合的に売り込む」ことで、一気に売上げを伸ばし、利益を上げる方法のことです。
売る商品を決める
ウリを考える
販促ツールをつくる
この3つのステップで、誰でも「販促キャンペーン」がスタートできます!
・競合店・大型店に勝つにはどうすればいいか?
・商圏を広く、深くする効果的な方法とは?
・通行客を引き込むアピールの仕方とか?
・お金をかけずにできる販促方法とは?
・販促キャンペーンのツールにはどんなものがあるのか?
販促キャンペーンの基本から準備、具体的な取り組み手順、ツールのつくり方まで、実際の事例と共にわかりやすく解説します。
かわいくてゆるい表紙にもご注目ください!
2011年12月06日
TSUTAYA福岡天神店にて!興奮する陳列!
「ありがとう」といわれる販売員がしている6つの習慣 (DO BOOKS)著者:柴田昌孝 著
興奮する写真が届きました!
こちら!
壁一面に本書!

ここはTSUTAYA福岡天神店さん。
売行き好調と見てくださったビジネス書担当の方が
こんなに大展開陳列をしてくださいました!
鼻血が出るほど興奮するディスプレイ・・・。
涙も・・・。
もう一ヶ月以上も陳列してくださっていますが、
このほど、著者の柴田氏が福岡に上陸!
そうです、この陳列を見るために!
そのときに撮った写真をここに使わせていただいております。
こちらが、著者の記念写真。

エレベーターを降りたときに一番に見える位置!

柴田さんも感動して、書店の様子を教えてくださいました。
若者の町、天神。
おしゃれスポット、天神。
「販売員」がたくさんいる街、天神。
TSUTAYAさん、ありがとうございます!

2011年12月05日
2011年の大阪出版会議、締めくくりでした。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、11月最後の土曜日、
大阪にて出版会議でした。
今回は9名の方が発表してくださいました。
経営コンサルティングアソシエーションの宮内亨先生が、
「俺は期待している人には厳しいんだ」と、
各企画、各発表者の芯の部分に、ぐいぐいと食い込んでいきます。
優しさがなければできないことですし、
もちろん、宮内先生の豊富すぎるご経験から出てくるものです。
この出版会議で通った企画は、編集者とより深く練っていき、社内の企画会議に通ると、書籍として全国で発売します。消費者にお金を出して買ってもらう以上、
「買ってよかった!」と思う書籍になるよう、
編集者も精一杯、頭を回転させています。
もちろん、この出版会議の段階でもです。
無骨な(?)ビジネス書を書きたい皆様のご参加をお待ちしております!
次回の大阪出版会議は来年。
1月28日(土)に開催予定です。
ご参加希望の方、ご興味がある方は、
tsugawa@dobunkan.co.jp
にご連絡ください。詳細をお知らせいたします

さて、大阪出版会議を共同開催してくださっている
経営コンサルティングアソシエーションさんがブログを開設されました。
ぜひご覧ください



























































